素人でもデザインはコツを掴めば劇的に上手くなる!

どうも、キッシーです!

久しぶりの更新ですが、どうもこういうのは継続して出来ないタイプみたいです(;^ω^)

結構、飽き性な性格なんだなぁ~と感じてます(笑)

 

 

今のところ中々飽きのこないデザインについて今日はお伝えしようかと思います♪

以前、症例発表する時に必要なレポートやパワポでのまとめ方を記事に挙げてましたが、よりデザインに重点を置いた内容です(^▽^)/

 

私も少し前まではデザインに関してド素人で何も分かりませんでした…

でも、デザインを一から学びコツを掴めば表現力は劇的に変わりました!

 

どうですか?オシャレさが違うでしょ?(笑)

ちなみに勉強して1ヶ月半でここまで変わりました♪(ソフトの扱い方を考慮すれば3ヶ月はかかりましたが・・・)

 

勿論、勉強には独学ではなく講師に頼んでお金を支払って学びましたけどね(;’∀’)

デザインを学ぶことで、レポート・広告・発表会など私たちの生活の中で必要な事に大いに役立ちます!

 

私の師匠も「デザインはセンスではなく、計算されつくしたものであり色んな経験をして引き出しを作る事でデザインはより良くなっていくんです」と言っていました。

つまり、素人でも知識とコツを掴めば余裕なんです!

 

素人がやりがちな、間違いと見栄えを良くする方法をお伝えしますよ!(僕もプロではないので偉そうに言えませんが)

興味のある方は、このまま読んでいってくださいね♪

 

4つの原則を守れ!

これは前に症例のまとめ方でサラッとお伝えした部分もありますが、よくありがちなデザインでの失敗も含めて改めて言います。

デザインを作成するにあたって基本中の基本になるのがこの4つ

  • コントラスト
  • 反復
  • 整列
  • 近接

これらを守らないと最初に見せた牛丼チラシと同じになります(笑)

 

コントラスト

これは文字や図に強弱をつける事で、相手に何かを伝える時に、何を優先して伝えるべきかを考えて欲しいのです。

スーパーのチラシを見る時に、安い商品と値段にパッと見て目がいきませんか?それがコントラストを上手く使ってるからなんですね。

もし、これが全部均一の大きさで掲載されてても何が安いのかすぐには分からず、一から全部探さなければなりません・・・

そうなると読み手がしんどいですよね、学会とかでスライドに沢山の文字を載せてるのも悪い例ですね(;’∀’)

 

ただし、全部大きい字で良いのか?と言われると違います。強弱という事は、メリハリをつける事なので小さい字との組み合わせが大事なんですね。

「豚丼」を例に挙げると、日付が一番大きいけど他も少し小さいだけで全体的に見れば、インパクトがないんですよね・・・

 

「ライブポスター」を見れば、タイトルと日付を大きく→詳細を小さくすることで何をやるのか一目で分かりますよね♪

 

 

強弱をつけるポイントは伝える事柄に優先順位をつける事!タイトルなのか?日付なのか?主催者名なのか?これらに順位をつけて文字の強弱をつければ赤文字を使わなくても十分伝わりますよ。

ほら、白文字だけでも十分インパクトありますよ(^▽^)

 

 

反復

これはそのままの意味で繰り返し(同じもの)を使うことが大事。グループ分けでの説明や手順を追って説明する時に、統一性のある方がスッキリ見えます。

「豚丼」のチラシではあまり反復を使っていません

 

「ライブ」のチラシでアーティスト紹介では同じサイズの同じ形の写真を用いてますよね?どうですか?スッキリしてますよね(^▽^)

 

反復は画像や図形のサイズ統一だけでなく、フォントや色にも統一感を出すと綺麗です

パンフレットなどの冊子に用いられる事が多いですね~

 

整列

別名「余白」とも言いますが、チラシやスライドの見栄えを良くするには余白をしっかり作る事と並びを整える事です。

「豚丼」のチラシでいえば、文字が色んな所に散らばっており、文字と文字の間隔が狭めです。

 

それに比べて「ライブ」のチラシはタイトルと日付が綺麗に並んでおり、文字の間隔も綺麗に見えませんか?

文字や図はただ載せたら良いという訳じゃなく、配置も計算された中でデザインは生まれるんですよね(^▽^)

 

 

近接

別名「グループ化」これはチラシでも文字での表現でいくつかにグループ分けする事で全体が見やすくなります。

「豚丼」でいえば、上・中・下と大まかには分けられていますが、サイズがバラバラでグループ化されているようには見えません。

 

「ライブ」のチラシはタイトル・日程・詳細を空白作りや文字を揃える事で見やすくしています。

 

全部同じようにそろえる or バラバラになってしまうと、読み手は色んな所に目を運ばなくてはならず、可読性が落ちて読みにくいです。

 

デザインをする上で注意すべきポイント

ここでは私もやりがちだったデザインのダメポイントをお伝えします。

既にこちらで説明はしてくれていますので、参考にしてみて下さい♪

・見やすくする文字は赤字+太文字である✖

パワポで作成するにあたってどうしてもやってしまう事の一つですが、コントラストで説明した様に伝えたい部分を大きくし、他を小さくするコントラストを意識すればここの問題はクリア出来るはずです。全部赤字にすると目がチカチカします(笑)

 

・枠線の使い過ぎ✖

これもよくある光景…多分見栄えを良くしたり背景の色に混じらない様にするための対策でしょうが、文字のサイズが小さいと文字が潰れてむしろ見えにくい…

コントラストと配色を意識すれば対策はとれます!

 

・何でも枠で囲む✖

グループ化を意識したり、見出しを作るのに用いてると思いますが使いすぎると背景を壊しかねないし、多く作ってしまうと目配りが多くなり大変なんです…

余白を活かしてきましょう!

 

・色はたくさん使う✖

カラフルも時には素敵に見えますが、最初のうちは2~3色が限界かと思います…カラフル過ぎると目がチカチカします(笑)

simple is the best!!

 

要はごちゃごちゃに情報を載せてしまうと逆に見にくいということ。

いかに情報を絞ってシンプルに伝える事が大事なんですね・・・

 

これら原則を守る事で内容も変わってきます。

 

最後に

今回はデザインを意識した原則の守り方をお伝えしました。

パワーポイントで作成するときは自由度が効きにくく、やるには限界があります…(´;ω;`)ウゥゥ

パワーポイントで出来る範囲でこれらのポイントを意識してやると今のあなたよりは上手くデザインが出来るかと思います。

 

色々と工夫してみたいのであれば、illustratorやPhotoshopで作成し、画像化→パワポに貼り付ける。この工程をすればかなりオシャレな感じのパワポが完成します。

デザインは奥が深いですよ~♪

 

今日はこれで( ´Д`)ノ~バイバイ

 

 

 

 

 

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