クローン病って?

どうも、こんにちは!今日は僕が患っているクローン病についての話をさせてもいますね(^▽^)

クローン病ってどんな病気?

プロフィールにも少し記載はしていますが、大抵の人は「クローン病」とは「何か分裂?分身でもするの?」とクローン人間を思いつくかと思います。

僕もこの病気になるまでは全く関心がなかったので、よく分かっていませんでした…

 

この病気は、口~肛門までの消化器官のいたるところに慢性炎症を引き起こす病気です。若年層の男性に多い病気です。

炎症を引き起こす部位によって「小腸型」「小腸・大腸型」「大腸型」の大きく3つに種類分けされます。(その他の部位にも起きる、特殊型もあります)

僕は3つの中で「小腸・大腸型」タイプらしいです。

 

どんな症状が起きるの?

主に普通の食事をするだけでも腹痛や下痢が頻繁に起きます。

食事制限もあるので栄養障害を引き起こしたり、合併症として肛門病変(痔ろうなど)や症状が継続していると腸閉塞や発癌のリスクも高まります。

こんな事を記載していますが、個人差は大きいのかな?と思います。(何故かは、後に記載しますね♪)

 

胃や腸をカメラで除くと潰瘍がそこら中に出来ていたりします。

 

原因は?

原因不明の病気です。

日本人の食事が欧米化した事による栄養バランスの偏りや過剰なストレスを溜め込んだり、遺伝的要素もあったりするそうです。

 

僕はもともと胃腸が弱かったのに、ストレスによって免疫機能が低下した状態で、食生活の乱れが重なった事が原因かな?と勝手に思ってます。

 

治療法は?

原因が不明なので、根本的な治療法はありません。

クローン病は症状が軽い「寛解期」、悪化した「増悪期」を繰り返して経過を送っていきます。なので、なるべく寛解期を維持すべく、予防が大事になってきます。

 

種類がたくさんあるので、今回は僕が実際に受けている治療を紹介しますね。

1、点滴(レミケードという炎症を引き起こす物質を抑える薬)

2、服薬(抗炎症薬、整腸剤)

3、食事療法(消化に悪い脂質・食物繊維などの食事制限)

(エレンタールという栄養補助のドリンクを飲む)

 

個人差が大きい?

この病気は食事制限が大きいです。脂質取れないという事は、お肉を食べる事ができない、バターやクリームもダメ、揚げ物もダメ、炭酸・アルコールもダメ。

食物繊維も少量しか取れないという事は、キノコ類や果物、野菜も摂取するのに制限があります。

 

こうみると食事制限の範囲は広いですが、僕はお肉を食べる時もありますし、アルコールも摂取します。

果物はもともと嫌いなので関係ないですが(笑)

 

人によっては勿論、厳しい制限を受けているかたもいます。

この様に、同じ病気でも個人差は大きいので、自分は何が食べれるのか、どんな事に注意すべきなのかを日々探る必要があります。

 

最後に

僕は、最初に痔ろうになって早期発見できたのと凄い先生のおかげで軽症で済んでます。

周囲の人から見ると難病を患っている様には見えない人が多いと思います。

ですが、仕事中でも時間を問わず腹痛が起きたり、楽しい食事に制限がかかるなど物凄く大変な病気です。

 

今後も医療が発達して、いずれは完治する日が来るかもしれません。

それまでの間はストレスを溜めないことが症状の悪化を防ぐ方法だと感じていますので、皆さんも僕と同じにならないよう、ストレスは無理にためないようにして下さいね。

 

今回は自分の病気の事でもあるので、まだまだ書きたいことはありますが、長文になるので、今日はここまでにします(笑)

今後もクローン病の情報発信をしていきたいと思います。

今日もありがとうございました。
それでは( ´Д`)ノ~バイバイ

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