アロマオイルの選び方

どうも!

今日はアロマを日常生活で使っていきたいけど、どんなアロマオイルを使えば良いのか・・・?

そんな悩んでる方に色々と紹介していきます!(^▽^)/

 

好きか?嫌いか?

選ぶときに大事なのは、その香りが好きか?嫌いか?で判断する事です!

何故なのかは、この記事を読んで下さるのと何となく分かって頂けると思います。

→香りは人の感情を突き動かす!

 

 

いくら効果効能を優先して選んでも、苦手な香りなら逆効果です。

それに、香りが感情を突き動かすのであれば、私たちが持っている潜在意識を引き出すことも可能なはずです。

つまり、好きな香りが今自分が求めている事に繋がるという事なんです♪

 

例えば仕事仕事が忙しく、その後には同僚と飲みに行って、次の日は頭が痛く、体が怠い…

疲労が残ってるんだろな・・・

よし!今日はラベンダーでリラックスしよう!と思ってアロマをすると余計に気分が悪くなった…

でも、ラベンダーからレモンに変えると一気に元気になった!という場合があったとします。

 

ラベンダーは鎮痛・鎮静作用がありますが、レモンには興奮作用や消化促進作用があります。

先ほどの様子だと効果だけでみるとラベンダーが良さそうですが、レモンが良かったという事は、身体が消化不良や肝機能の低下を改善したくてレモンを欲しているということになります

 

これが自分の思っている事と違う物を欲している、意識にない意識を「潜在意識」と言います。

アロマを初めて使う人は、まずこれを意識してやってみて下さい(^▽^)

ちなみに、その日によって体調も変わるので好きな香りも変わりますよ(笑)
実験してみて下さい♪

 

 

 効果効能も活かしていきたい!

好き嫌いばかりで決めるだけじゃなくて、効果効能も意識してやりたい!

って人もいると思いますので、私なりのちょっとしたアドバイスを・・・

 

ある程度、アロマオイルの扱いがなれて様々な種類のオイルを使うようになれば、「効果効能が似てるが、香りのタイプが違う」を意識してアロマオイルの購入をしてみては?と思います。

 

例えば、「腹痛・下痢」の症状がある…、この症状に効果があるのは…

1、カモミール・ジャーマン

2、スウィートオレンジ

などありますが、香りのタイプは「花」「柑橘」と全然違います。

という事は、どちらかが嫌いな香りでももう一方は嫌いでない可能性があるので、自身の求める効果効能をGet出来る事になります!

 

アロマオイルをどんどん使っていきたいと考えている人は、これを意識てみると良いかもしれませんね♪

 

さらに上へ!

アロマオイルは1種類だけでも十分効果はありますが、複数の種類を用いる事で相乗効果が期待できます。

 

複数のアロマオイルを用いる時に、意識して欲しい事があります。

それは「香りのノート」と言います。

 

香りのノート」とは、アロマオイルは種類によって空気中に蒸発する時間が違うので、香りの持続する時間によって3つに分けられます。

1、トップノート

3種類の中で最も早く香りがし、すぐに香りがなくなるアロマオイル

〈例〉主に柑橘系(レモンなど)、草や葉(ペパーミントやローズマリーなど)

 

2、ミドルノート

トップノートに比べると香り始めるのは遅いですが、持続時間はやや長いです。

〈例〉花系(イランイラン、カモミールなど)

 

3、ベースノート

3つの中で最も香りの持続時間が長く、香りも強いです。

〈例〉木や樹脂系(ヒノキ、サンダルウッドなど)

 

 

これらを基本軸にして、香りのブレンドをしていきます。

配合の目安としては、「トップ:ミドル:ベース=2:2:1

 

香りの相性もあったりするので、この配合を意識しながら効果効能などを考えてブレンドしてみてはどうでしょうか?(^▽^)

 

 

最後に…

アロマオイルは、200~300種類あると言われています。

さらに、そこからいくつものアロマオイルをブレンドするとなると、とんでもない種類になってきます…

 

つまり、アロマオイルには無限の可能性があります。

元気になるアロマ・集中力upするアロマ・痩せるアロマなど、自分のブレンド次第では素敵な物が作れます!

 

 

単なる癒しだけの効果ではない事をこのサイトで知っていただければと思います。

 

アロマオイル選びで困っていれば、まずはオーソドックスな種類から選んでも良いですし、好きな香りを一つだけでも良いと思います。

アロマオイルに関する記事は、他にも沢山あるので参考にしてみて下さいね♪

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